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大阪会場 1月26日(木) 東京会場 2月7日(火)|竹内日祥上人の講演が試聴出来ます

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人は石垣、人は城。これは、日本の戦国時代を通して最強の組織をつくりあげた武田信玄の言葉です。日本人は古来より、人材の結束がもたらす価値を最も重く捉えてきた民族なのです。人が組織にコミットし、互いを守ろうとする求心力の強い組織は、何ものにも優る強靭さを確立させるのです。

しかし、現在の企業に於ける多くの人材育成は、技術や知識の習得にのみ、主眼が置かれています。今こそ我々は、その土台となる価値観を思想的に検証し、企業が生き残る為の唯一の手段である抜本革新に向き合わなければなりません。

技術や知識は、確かに企業にとって重要な要素ではあります。しかし、如何なる目的の為に、どのような使命観を以って、どのように組織の結束を図るべきか、その為のシナリオがありません。その基礎となる人間力を育てる、即ち、人づくりの抜本革新こそが、大前提とならなければならないのです。

経営環境が激変する今日、人材育成は、企業の生き残りの為の最重要課題です。竹内日祥上人は、30数年前より経営人間学を通して、企業のあるべき人づくりに就き、一貫して主張してこられました。その真髄を、経営人間学講座入門篇にてお聞きください。

電話・FAXでの申込みも受け付けています。
TEL 06-4254-8125 FAX 06-4254-8116

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