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研修会・講演会参加による学習の成果

思想学習を通し、経営トップ・幹部が創造的自己革新に取り組まれると共に、社内に強力な信頼の絆を創発することに成功されています。


 携帯電話とインターネットが普及し始めてからほぼ20年、ネットの波はこれまでの人と人とのコミュニケーションからさらに進み、機器やインフラなどモノと関連するサービスへと、すさまじい勢いでその影響を広げています。一方、我が国においては、人口減、超高齢社会が到来した現実を注意深く見抜き、この激変の時代に新たな事業をゼロから開拓するぐらいの覚悟が必要です。洞察力を磨き、顧客の変化に対応するアントレプレナー感覚と主体性を確立し、常に時代の需要を創造し正しい商業道を貫く高い価値観を推進する原点となる人間学を、これからも学び続けたいと思っております。

株式会社キリン堂ホールディングス 代表取締役会長 寺 西 忠 幸(87歳)


 激変の時代において、企業を成長させる鍵は人材育成にあると言っても過言ではありません。石油製品販売会社としてスタートした我が社が今日ここにあるのは、お客様のことを常に考え、その努力を惜しまない人材が、我が社を支えてくれたからであると自負しています。我が社はこれからも、地域社会への貢献を通して、お客様と共に歩む企業でありたいと願っています。その為には、お客様のことを第一に想う人材を育成しなければなりません。経営人間学講座では、これからの企業を担う人材とはいかに在るべきか、その本質につき、他では学べない内容が習得できます。今後も価値観の学習を通して、人材の育成に努め、我が社の社会的責任を果たしていく所存です。

株式会社新出光 顧 問 出 光 芳 秀(79歳)


 社内で問題が起きると、今までの私は全てを自己完結して、指示・命令するだけの経営者でした。その結果部分解決に終わり、問題は先送りされていたのです。現場の問題は現場の職員の問題であると同時に、私の問題でもあるのです。部下と共に当事者意識を持ってコミットする。その関係性において始めて部下が育ち、問題の根本からの解決、抜本解決ができる事を学びました。このことが分からなかったのです。それが納得できたのはごくごく最近の事です。この経営人間学講座を受講して初めて、自己の主体性と全体と部分の関係性があらゆる問題に対して、当事者意識を持たせてくれている事が、納得できました。本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。

医療法人社団良友会 理事長 中 島 良 彦(79歳)


 グローバル化やAIといった巨大な波は、日本のみならず世界のあらゆるビジネスに、「これまでの業界や、仕事のあり方を根本的なところから問い直さざるを得ない」という課題を、私たちに突き付けています。本講座において、「問題の本質」が、業界と業界の間、部門と部門の間といった「境界領域」に存在し、その本質的問題の特定と、そこに踏み込む勇気と具体的手立てを学ばなければ、単に情報・技術に振り回され、対処・対応に終始し、「抜本革新」の道を歩むことは全く以て不可能です。お客様である中小企業の皆様のおかれているこの現実と、我社の問題・課題はひとつであり、その解決に向け「変化から価値を生む学習組織体」を組織の中に確立してまいります。

税理士法人統合経営システムパートナー 代 表 楠 本 浩 之(60歳)


 毎月の経営人間学講座で高い思想と価値観、そして哲学を、志有る幹部社員達と学習させていただき、抜本革新を不退転の決意で進めています。おかげさまで私と社員達は、無意識に受け入れてしまっていた自分本位な価値観から、周りの人達との関係性を重視する価値観へと自己革新し、一歩一歩成長しています。また社内の各組織間の信頼関係が密接になり始め、さらなる顧客満足に向けて新たな戦略が創られようとしています。次の50年も社会に貢献できる人づくりと会社づくりを、全社員で目指す所存です。ぜひ皆様もご一緒に勉強して参りましょう!

リューベ株式会社 代表取締役社長 堀 越 栄治郎(61歳)

 日々厳しい現実を突きつけられる毎日です。飲食業として40年、過去に前例のない難しい時代だと感じています。今こそ本気で生き残りを賭けて組織の抜本改革に成功しなければ、自社の未来はないという危機感で一杯です。この現状から脱却するには、経営人間学講座で学んだ教えを忠実に実践する。経営者が先頭に立ち、現状の自社の本質的問題を浮き彫りにする。幹部と共に自己革新と組織革新を具体的現場で「顧客貢献」を命題として徹底追及し、問題解決と共に経営者、幹部社員が成長する。お客様の期待を超える店にする。これ以外に将来の保証はないと確信しています。全社を挙げて真剣に思想価値観学習に取り組み、最強の組織を目指す決意です。

株式会社アストジャパン 代表取締役社長 辻 口 昌 賢(66歳)


 経営人間学講座で学んだ、「時代はこのように変化する」という内容が、まさしく現実の目の前に起きてきたことに驚きを覚えると共に、慌てていない自分を発見して、経営人間学講座との出逢いに、心から感謝しております。経営者になって30数年になりますが、現在、これほどの困難や逆境があろうかと思えるほどの業界の激変の暴風雨にさらされています。しかし、経営人間学に出逢って、「これは私の責任ではない」と環境のせいや他人のせいにしていた自分の価値観を知ることが出来ました。そして、これは「全て経営のトップである自分の責任である」という当たり前のことに気づいて腹が座ったら、打つ手はまだまだあると、勇気が湧いてきます。「逆境との出逢いでしか人間は成長しない」と教わった言葉を胸に進んでいく決意です。

日本海酒販株式会社 代表取締役社長 岡 野 確 治(66歳)


 経営者として、全く不出来であった私が、何とかその職務を全うできたのは、思想の学びがあったからです。「経営人間学講座」なくして、一生得られるべくもなかった貴重な気付きや、思想学習に取り組む様々な方々との出逢いを、この講座により得る事が出来ました。そこで確立した信念が、私を大きく成長させてきたのです。現在も「自己の振り返りを通して、自己の至らなさと向き合う」という竹内上人の謦咳に接し、それを心の拠り所としています。「経営人間学講座」は、人間として在るべき在り方に就き深く学び、心の糧として厳しい現実と対峙する事が出来るのです。何をもって人生を歩むべきか、自分を見失ってしまわれている多くの方が、本講座によって輝ける未来を取り戻されることを願っております。

株式会社フクタニ 代表取締役社長 福 谷 洋 公(62歳)


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